国家首脳ほか世界的指導者が地球規模の課題解決を訴え

第5回 希望前進大会 オンラインで150ヵ国約200万人が参加

UPFなどが主催する「第5回希望前進大会」が228日、オンライン形式で開催され、約150カ国から事前に参加登録した約200万人を含め数百万人が視聴しました。「共生・共栄・共義に基づいた平和のためのパートナーシップ」というテーマのもと、新型コロナパンデミック、人種差別、貧困、不平等などのグローバルな主要課題に焦点が当てられました。

大会には、西アフリカの島国カーボベルデのジョルジェ・フォンセカ大統領、南米北東部ガイアナのマーク・フィリップス首相などの現役首脳をはじめ、マイク・ペンス米元副大統領、国連世界食糧計画(WFP)のデイビッド・ビーズリー事務局長など、世界的な指導者が多数参加しました。

基調講演を行ったUPF共同創設者の韓鶴子総裁は、今日の世界的な諸課題を克服するために、これまでにも増して人々の連帯と結束が重要であると強調しました。

マイク・ペンス米元副大統領(=写真下)は、「分断された朝鮮半島の平和的な統一は、より安定した太平洋地域の実現に間違いなく寄与するものであり、その目標は達成可能だ」と述べました。ペンス氏はその前提として、自由、平和、繁栄というビジョンは、米国と韓国の国民が70年近くにわたり共有してきたものであり、両国がこうした普遍的な価値で強く結ばれていると強調しました。

「HJ Peace Loving Festival KANAGAWA 1万名大会」 が 韓 鶴子 総裁をお迎えして、盛大に開催されました!

10月15日、「幸せな家庭、躍動する日本、希望の世界へ」のスローガンのもと、千葉・幕張メッセ国際展示場で「HJ Peace Loving Festival KANAGAWA」が盛大に開催されました。大使館関係者や宗教指導者、国会・地方議員らVIP約120人をはじめ、神奈川県から中高生・青年2500人、新規・再復帰のゲスト3000人を含む1万人以上が参加。

韓 鶴子 総裁(真のお母様)は、母の国、日本の使命について触れ、「皆様が願う平和、幸福というのは、与えれば与えるほど広がり、大きくなるのです」と語られました。

伊勢原家庭教会からも、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、子供たち、孫たち、ひ孫たちと、多くのご家族が親子4代、3代と、共にご参加され、又、多くの青年たちがエンターティメント、大会スタッフと、ご活躍されました。

今後、伊勢原家庭教会において、来年2月に大きなファミリーイベント大会を企画、予定しております。ぜひ、多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

乞うご期待下さい。

 

千葉・幕張で「家庭連合出帆記念」1万人大会を開催

 10月12日(月・祝)、「幸せな家庭、躍動する日本、希望の世界へ」をメインテーマに、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧:統一教会)の「出帆記念大会」が千葉・幕張イベントホールで盛大に開催され、先輩家庭や平和大使をはじめ、牧会者や婦人代表など約1万人が集まりました。

 

8月末に当法人の名称が「世界基督教統一神霊協会」から「世界平和統一家庭連合」に変更したのを受けて行われた今大会は、宗教を通じた個人救援の時代を超え、理想家庭づくりを通じて世界平和を実現する新たな時代の到来を強く印象づける機会となりました。式典の模様は日本全国の教会のほか、全世界の教会員に向けインターネット配信され、共に新しい出帆を祝いました。

 

大会は、南東京教区成和学生部によるパフォーマンスと鮮鶴合唱団の愛らしい歌声、そして首都圏の青年学生による歌で開幕。家庭連合の希望溢れる未来を予感させました。

 映像上映に続いて、徳野英治・日本家庭連合会長が登壇。文鮮明師の聖和(逝去)3周年記念式において「み旨完遂」への決意を表明された韓鶴子総裁のみ言を紹介しながら、「この真のお父様(文鮮明師)への誓いの心情を相続して、VISION2020を必ずや成就するため、未来への希望溢れる前進をして行きましょう」と呼び掛けました。

 

来賓紹介の後、「希望プレゼンテーション」では、祝福二世の佐野忠國・全国成和大学生部長が、「子供たちの笑顔が溢れた人類一家族世界」という夢を実現させるため、二世圏が先頭に立っていく決意を表明しました。

 

宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長は激励の辞で、神と人類のために生涯を捧げられた文鮮明師の業績について証言。その上で、今大会のテーマである「幸せな家庭、躍動する日本、希望の世界へ」を創り出す主役となろうと訴えました。

 

基調講演の文善進・世界平和統一家庭連合世界会長は、時折感極まって声を詰まらせながら、韓鶴子総裁のご心情を証すと共に、日本の教会員を慰労するメッセージを贈られました。

その中で、文善進世界会長は「真の父母様が復帰歴史のすべての重要な段階で勝利できたのは、真の家庭と世界の兄弟姉妹が孝の道理をもって、真正かつ絶対なる愛と精誠と努力のおかげでした。そして、中でも日本の兄弟姉妹の皆様の精誠は格別でした」と強調。世界70億人類に祝福圏を広げるのが私たちの使命です、と語られました。

 

基調講演の後、文善進世界会長ご夫妻から宋総会長へ、宋総会長から徳野会長に「連合旗」が授与されました。

 大会フィナーレでは、文師の聖和3周年記念式典のために日本が総力をあげて準備したミュージカル「誰よりも日本を愛した人」の一部が披露。最後に「み旨の応援歌」を歌う場面では、会場が総立ちとなり、家庭連合時代の出発を皆決意してムードは最高潮に達しました。

 

最後は、全体で「サランヘ」を合唱。本山勝道 W-CARP Japan 会長の力強い掛け声で、億万歳四唱を行い、大会は感動的な雰囲気の中で幕を閉じました。

当法人名が「世界平和統一家庭連合」に改称されました

8月27日をもって、当法人の名称であった「世界基督教統一神霊協会(統一教会)」が、正式に「世界平和統一家庭連合」に改称されました。

 

当法人の所轄庁である文化庁から8月26日、名称変更のための規則変更の認証書が交付され、それに基づき、8月27日をもって当法人は、「世界平和統一家庭連合」に名称変更の登記手続きを行いました。

 

なお、今回の名称変更に当たり、当法人としては、今年8月27日から来年同日までの1年間、教会の看板、出版物、公式文書などに新名称と共に旧名称も併記いたします。

新名称に伴う当法人のロゴデザインは、追ってお知らせいたします。

 

当法人の創設者である文鮮明師は1997年4月8日、「世界基督教統一神霊協会」の名称を「世界平和統一家庭連合」に変更すると明かされ、その意義として、以下のように語られました。

 

「長子権復帰、父母権復帰を完成したので、キリスト教統一だけでなく、世界統一時代へと越えていくのです。それで今日から名称が統一教会の名を替えて、世界平和統一家庭連合を1997年4月10日付で使用しなければなりません」

「家庭の救いを通した、神様を中心とした世界平和統一家庭文化運動に転換します」

 

このような文師のみ言に基づき、すでに1997年5月19日以降、世界の教会では、「世界平和統一家庭連合」に名称変更を完了していました。

 

これまでに当法人の信徒や信徒組織による献金や勧誘活動などの問題で、当法人の使用者責任が問われた司法判断がありましたが、今後もこのような問題を問われることのないよう、日本社会と国家からより信頼を受けることが出来るように、宗教法人として適正な管理運営に努めて参ります。

 

世界平和統一家庭連合 会長

(旧名称・世界基督教統一神霊協会)

徳野英治

「文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和(逝去)3周年記念式」

 天暦7月17日(陽暦8月30日)午前9時から、韓国・京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで、「文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和(逝去)3周年記念式」が挙行されました。世界各地から約3万人が会場を訪れ、世界194か国にインターネットで同時中継されました。

 

式典に先駆け、記念公演が行われ、グローバル・トップガンの修練生やユニバーサル·ディスクワイアが合唱を披露しました。

第1部は、盛大な拍手と歓声の中を韓鶴子総裁が入場された後、天一国の歌の斉唱、安俊石世界副会長による代表報告祈祷、文鮮明師のご家族や教会の代表者らによる献花が行われました。

 

 記念の辞で文善進世界会長は、「統一のビジョンを胸に、ビジョン2020を勝利して、天一国を成し遂げましょう!」と力強く訴えると、会場全体からは大きな歓声が沸き起こりました。

 

追悼の辞として、李壽成・元韓国国務総理が、「韓国が難しい局面に遭遇するたびに、文総裁のことが思い出されます。あなたがいなくても、み言は生きています」と述べたほか、「第1回 鮮鶴平和賞」受賞者キリバス共和国のアノテ·トン大統領は、「神様のもとに一家族をつくろうとされたあなた(文鮮明師)の生き方の核心は、為に生きることでした。この場に参加できたことを光栄に思います」と述べました。

 

また、北朝鮮の金正恩第1書記からも文面で追悼の辞が届けられたことが紹介されました。

 

 韓鶴子総裁は、「アボジ(お父さん)、とてもお慕いしています。あなたの人生は、人類救援の人生でした。私たちは今、人類が一つになれる道を開いています。これからは心配しないでください。私たちは勝利します。どうか見守っていてください」と、目頭を熱くされながらメッセージを語られました。

 

第2部の記念文化公演は、文師の日本留学時代や日本への宣教師派遣、勝共運動や韓総裁の日本講演など、日本を深く愛された文師ご夫妻の日本にまつわるエピソードが、感動的なミュージカルとして公演されました。

 

最後に、徳野英治・日本統一教会会長のリードで億万歳三唱がなされ、式典は終了しました。