「天一国基元節2周年記念式」と「2015天地人真の父母天宙祝福式」(国際合同祝福結婚式)挙行


天暦1月13日(陽暦3月3日)午前10時から、韓国・京畿道加平郡の清心平和ワールドセンターで、「天一国基元節2周年記念式」と「2015天地人真の父母天宙祝福式」(国際合同祝福結婚式)が挙行されました。 

「基元節(きげんせつ)」とは、文鮮明総裁が宣布された最も重要な記念日で、地上・天上世界に神様が願う天国(「天一国」ともいう)を創建することを誓い、出発する日をいいます。文総裁によって、2013年天暦(陰暦)1月13日が「基元節」と制定され、2013年以降も毎年、天暦1月13日を祝賀していくことになっています。

 

第1部の記念式では、天一国の歌斉唱、金起勲・北米大陸会長が報告祈祷を捧げた後、み言訓読、映像上映に続き、盛大な拍手の中を韓鶴子総裁がご入場。

韓総裁に天一国経典の最後の一冊となる『真の父母経』が奉呈されました。

 

メッセージを語られる韓鶴子総裁 韓鶴子総裁はメッセージの中で、神様の“復帰摂理歴史”を概観されながら、祝福家庭の責任を強調。「私達の家庭だけの“祝福”で終わらせてはなりません。私の隣人と氏族、私の国に、真の父母様(文鮮明総裁ご夫妻)こそ、天の摂理歴史を完成なさる真の主人だということを証さなければなりません」と訴えられました。

 

第2部の祝福式には、世界50か国から会場に集った約3800組のカップルと、インターネット中継を通じて世界80数か国で約2万組が式典に参加しました。

 

「介添人」に続き、再び登壇された主礼の韓鶴子総裁は、聖水儀式、聖婚問答を行い、「天の父母様(神様)の創造理想を完成する善男善女として、永遠なる夫婦の因縁を結び、天地人真の父母様の立てられた伝統を受け継ぎ、天一国が目指す理想家庭を完成することを約束しますか?」との問いかけに、新郎新婦たちは「イェー!(はい)」と力強く答えました。

 

主礼による祝祷では、かつて文鮮明総裁が祝祷された際の音声が会場全体に響き渡り、続いて、 新郎新婦の間で指輪交換が行われた後、韓総裁が聖婚の成立を高らかに宣布。最後に新郎新婦が韓総裁に感謝の敬礼を捧げ、祝福式は終了しました。

 

第3部では、「新天新地」と題されたミュージカルが上演され、文総裁ご夫妻が元ソ連のゴルバチョフ大統領や北朝鮮の金日成主席と会談されたシーンなどが、迫真の演技と歌やダンスで感動的に表現されていました。