2014/9/4

「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和二周年記念式」を挙行

天暦7月17日(陽暦8月12日)午前9時から韓国・清平の清心平和ワールドセンターで、文鮮明師の聖和(逝去)2周年を記念する「文鮮明 天地人真の父母天宙聖和二周年記念式」が、約3万人が参列する中、挙行されました。 会場には、世界各国の現職、前職の閣僚ら10数人も参加。また、世界194か国の教会員もインターネット中継を通じて式典に参加しました。さらに、韓国のテレビ局MBNをはじめ、通信社のニューシス、天地日報、宗教日報などの新聞社、フランスの通信社AFPも取材に訪れました。   

第一部は、米国の二世たちによって結成された「ゴッズ・ホープ・フォー・アメリカ・アンサンブル」のオープニング公演で幕を開け、韓鶴子総裁は五男の文権進様にエスコートされて入場。文師の御霊前に花束を捧げられ、特設席に着席されました。    

司会のユ・ギョンソク世界平和統一家庭連合韓国総会長の開会宣言の後、全体で「天一国の歌」を斉唱。続いて宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が力強い代表報告祈祷を捧げました。    

文師のご家族、海外からのVIP、平和大使の代表、日本の責任者らが順に献花した後、文師ご夫妻の北米と南米における活動を紹介する記念映像が上映されました。  記念式辞では、ダン・バートン米国前下院議員が、文師が神の召命を受け渡米され、「アメリカよ立ち上がれ」と訴え、力強いリーダーシップで平和運動を展開されたことなどに触れ、文師の米国における功績を称えて感謝の意を述べました。    続く南景弼・京畿道知事のメッセージを副知事が代読し、「文師は、大韓民国を越えて、世界の政治・経済・言論・文化・教育など、様々な分野において事業を展開してきた。私たちも世界平和と人類救済の遺志を引継ぎ展開させていきたい」といったメッセージが伝えられました。    

韓国の教会員170人で結成された連合合唱団が、聖歌メドレーを歌い上げた後、『天一国経典』が天一国経典編纂委員会の金榮輝委員長と李載錫副委員長より、『世界公的資産白書』が石俊淏・鮮文学院理事長から韓総裁に奉呈されました。    

満場の拍手の中、登壇された韓鶴子総裁は、文師聖和二周年のテーマである、米国における文師の“ために生きる愛の実践”について回顧され、また、「ピースバイク」で韓日が一つになり、今年は14か国6,000kmを完走したことなどにも言及されました。  さらに、「天一国の選民として最善を尽くして下さい。誇らしい神様の息子、娘の姿を見せつけようではありませんか。真の父母様(文鮮明師ご夫妻)と天の父母様(神様)が共にいることを忘れないで下さい」と参加者を激励されました。    

第二部の記念公演では、文師ご夫妻の北米・南米での歩みを描いたミュージカル『真の父母様』が約80分間上演され、会場は感動の渦に包まれ、最後、キム・ギフン北米大陸会長の万歳三唱で閉会となりました。

2013/9/7

韓国のケーブルTVが文鮮明師のドキュメンタリー番組を放映

 8月22日(木)と25日(日)に計3回、韓国のケーブルTV・MBC NETでドキュメンタリー番組「文鮮明、統一と平和のための生涯」が放映されました。  

 韓国の主要メディアでは、8月23日(金)の文鮮明師の聖和(逝去)1周年を前後して、相次いで文師の特集を組みましたが、MBC NETでは、「(文師は)世界各国で世界平和のための様々な運動を展開してきました。(韓半島)統一のために悩み、行動で実践してきたと評価される文鮮明総裁の生涯。その人生の軌跡にスポットライトを当てました」と1時間番組で文師の活動を紹介しています。是非、ご覧になってみてください。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=qvl4PZaf6rY

 ※ この動画はMBCより許可を得て、日本語字幕を追加し、公開しています。

【関連動画】

韓国のケーブルTV・MBC NETで「172人の平和の行進」放映(2011年10月13日)

2013/03/11

東日本大震災2周年にあたっての徳野会長のメッセージ

今日3月11日は東日本大震災発生から2周年の日となります。

この日に寄せて、徳野会長が以下のようなメッセージを発表いたしました。

 

 

東日本大震災発生2周年に寄せて

 

 東北地方を中心とする日本各地に大きな被害と衝撃をもたらした「東日本大震災」から、今日で丸2年となります。震災発生から2年を迎えるにあたり、世界基督教統一神霊協会を代表して、謹んで哀悼の意を表します。

 

 震災から2年が経ちましたが、いまだ32万人の方々が避難生活を余儀なくされており、住み慣れた故郷を離れた方々も多くおられます。また、外的な傷は回復したものの、精神的にはいまだ深い傷を背負いながら、それでも前向きに生きていこうと努力されている被災者の方々も多くいらっしゃることと思います。

 

 私は震災当日モスクワにおりましたが、目を疑う驚きの光景をテレビのニュースで見ながら、大変大きな衝撃を受けたことを鮮明に憶えています。

 

 当法人でも震災直後に統一教会平和奉仕ボランティア隊を結成し、現在に至るまで青年ボランティアの派遣や、義援金・物資の支援などを通じて被災地の復興に尽力してまいりました。現地で活動した青年たちの報告によると、震災直後に多く訪れていたボランティアは1年を過ぎたあたりから激減し始め、今では週末に若干のボランティアが訪れるだけになっており、人手不足の状況が続いているとのことです。

 

 私たちは、決してこの記憶を風化させてはなりません。被災者の方々にとっては一生忘れることのできない記憶ですが、直接被害を体験していない私たちは、普段の生活の中で記憶が色あせてしまう危険性があります。しかしこの震災は、日本全体が受けた天災であり、被害者の方々は日本を代表して犠牲になられたのだという観点に立って、これからも被災者の方々をサポートし、被災地の復興に国を挙げて取り組んでいかなければなりません。そのような観点から、当法人としても引き続きボランティアを派遣して被災地を支援していく予定です。

 

 また、この日に当たってもう一度教会員一同が心から悔い改めるとともに、より国に貢献し、世界のために生きる私たちとなることを決意する次第です。

 

 最後に、犠牲となられた方々のご冥福と、ご遺族・被災者の方々のご多幸、そして被災地の一日も早い復興を、全国の教会員とともに心から祈念いたします。

 

平成25年3月11日

世界基督教統一神霊協会 会長

徳野 英治

2013/2/22

「天一国元年」宣布 及び 「基元節」入籍祝福式

心よりお祝い申し上げます。

新しい歴史、新しい時代を迎え、

希望ある天一国を出発いたしましょう!!

2013/1/22

教会の窓から望む霊峰・大山の風景をアップしました。1月14日の関東一円に降り積もった大雪で大山も真っ白に染まりました。

2013/1/1

新年あけまして、おめでとうございます。 本年も皆様と皆様のご家庭に大きな福がありますようお祈り申し上げます。